CASES
反対咬合とクロスバイトを改善して噛みやすい咬合に
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前歯のデコボコとクロスバイトを気にして来院された患者様です。
骨格的に下顎が前方位の受け口傾向であり、それが原因でクロスバイトとなっていました。
受け口傾向の非抜歯矯正であったため、インビザラインによる矯正治療をお勧めしましたが、自己管理が面倒であるとのことで、ワイヤー装置にて行うこととしました。
なお、右奥の歯が180度回転した状態で萌出しており、こちらは改善困難なため、そのままの向きで配列することとしました。
右奥の歯が180度回転していることで、噛む度にワイヤーに無理な力がかかったようで、頻繁にワイヤーが切れてしまいました。また、下顎を後方に移動させるためのアンカースクリューも脱離することが多く、治療期間が長くなってしまいました。
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