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【モニター】口が閉じられない ワイヤー装置での抜歯矯正
平日11:00~20:00 / 土日10:00~18:00
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上下の前歯が突出しており、口が閉じにくいとのことで来院された患者様です。
上下前歯が著しく前突している状態であったので、上下左右の第1小臼歯4本を抜歯し、ワイヤー装置にて矯正治療を行うこととしました。
舌の突出癖により、前突になったと考えられたため、舌のトレーニングをしっかりと行うよう指導しました。
※写真にある上顎装置はメタルブラケットではありません。メーカー在庫都合などにより別の装置を使用しております。
舌の突出癖があり、前歯の移動量も多くなるため、治療期間は長くなると予想されましたが、13ヶ月という予定の半分程度の期間で終えることができました。
・担当歯科医師、歯科衛生士又は医院スタッフから受けた説明、注意事項をよくご確認ください。
・医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、患者様の十分な理解を得るよう努めております。
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