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「抜歯してブリッジ」と言われた20代女性が選んだ治療とは|たった4か月で自然な笑顔に抜歯即時インプラント+審美補綴の症例
平日11:00~20:00 / 土日10:00~18:00
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20代女性の患者様。 他院にて「上の前歯(右上中切歯)は抜歯してインプラントかブリッジにする必要がある」と診断され、大変ショックを受けられていました。 すでに根管治療を受けた歯でしたが、急に担当医が変わり、「抜歯が必要」とだけ説明されたことに不安感を抱き、当院を受診されました。 左上中切歯と犬歯も仮歯のままで、将来への不安が大きかったご様子です。
精密検査の結果、右上中切歯には**フェルール(歯の周囲の健全な歯質)**がほぼ存在せず、このままの状態での保存は困難と判断しました。
■保存治療の選択肢として**挺出(エクストリュージョン)**により歯を引っ張り出し、フェルールを確保する方法も検討可能でしたが、患者様のご希望により、より短期間で審美性を回復できる治療法を選択。
▶右上中切歯
抜歯後、即時インプラント埋入
審美性を考慮し、仮歯を即日装着
治療期間を最小限に抑えつつ、自然な前歯のラインと歯ぐきの形を維持
▶左上中切歯
土台を再度丁寧に整え、オールセラミッククラウンにて補綴
▶左上犬歯
根管治療行い感染除去した後、最終補綴はオールセラミッククラウンにて審美的に
抜歯を避けられない場合でも、「即日でインプラント治療+仮歯装着」により見た目を損なわないで治療を終えることができました。
抜歯をしてインプラントを埋入してから、4か月で最終補綴物(オールセラミッククラウン)の装着まで終えることができ非常に満足いただきました。
・担当歯科医師、歯科衛生士又は医院スタッフから受けた説明、注意事項をよくご確認ください。
・医療を提供するに当たり、適切な説明を行い、患者様の十分な理解を得るよう努めております。
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